このページにたどり着いた方の多くは、今人生の岐路に立ち、新たなことにチャレンジをしようと考えているのではないでしょうか。
自分の未来を明るいものにしたいと思っているのではないでしょうか。
将来、自分はこうありたい。こんな人になっていたい。あれがしたい。これがしたい。これらの希望をここでは「夢」と定義づけてお話します。
ここに宝の地図があります。皆さんの夢は「×」で示されています。 しかし、その地図には、道もなければ方角も地形すら示されていません。
しかも、その夢が漠然としていれば「×」すら、ぼんやりとしか見えてこないはずです。
宝のありか(将来の夢)をはっきりさせるためにも、自分は何がしたいのか、それには何をどう努力したらいいのかをはっきりさせる必要があります。
方角がはっきりしたら、一歩足を踏み出してみてください。
ゆっくりと着実に。
そして、その道には山があり、谷があり、罠があり、宝の箱を開けるカギ(チャンス)があり、たくさんの分岐があることでしょう。目の前に落ちているカギ(チャンス)に気づかず、通り過ぎてしまうことのないよう常に意識していなければなりません。後から気づいて戻ったとしても、そこにまだカギ(チャンス)が落ちているとは限りません。 カギ(チャンス)を拾うには勇気が必要ですし、それがカギ(チャンス)なのか、罠なのかを判断する目を養わなければなりません。以下のページでは、宝の箱(将来の夢)を開けるカギ(チャンス)の一片が紹介されています。
それが『新聞奨学制度』です。
「夢」にたどり着く道は、何通りもあることを忘れないでください。最短の道もあれば、遠回りの道もあります。
「夢」への信念が揺らがない限り、きっとたどり着けるでしょう。自分が歩んできた道(経験、自信、勇気)が本当の宝の地図になります。
又、新たに「夢」が生じたとしても、チャレンジすることに恐れることはないはずです。
どうぞ、勇気を出して寄り道をして行ってください。





